マンスリーアーカイブ January, 2020

カイリー・アービングが語るコービーがマンバ予備軍に与えたインパクト

カイリー・アービングが、急逝したコービー・ブライアントについて重い口を開いた。

世界中がコービーへの愛で満ち溢れている

まさに、青天の霹靂だった。

パスカル・シアカムが亡き父に捧げるオールスター

NBAオールスター2020の先発メンバーが発表され、初のオールスター出場、初の先発メンバー入りを果たしたカメルーン出身の25歳の若武者、パスカル・シアカム。昨季にMIPを獲得し、NBA優勝を果たして大ブレイク中のシアカムだが、そこに至るまでに長い道のりがあった。オールスター先発出場について、関係者に「亡き父とこの特別な瞬間を分かち合いたかった」と胸の内を明かした。

超大型ルーキー、ザイオン・ウィリアムソンがついにNBAの舞台に降臨

NBAファンが待ちに待った、2019年1巡目1位指名の令和の大怪物、ザイオン・ウィリアムソンが、現地時間1月22日のスパーズ戦で華々しいNBAデビューを飾った。

勝敗よりも「インスタ映え」を気にする選手の多さを危惧するJJ・レディック

ニューオーリンズ・ペリカンズのJJ・レディックが、昨今の選手たちのSNSとの付き合い方に疑問を呈した。
Advertisment

Most Popular

「ルーク・ウォルトン・オールスターズ」に渡邊雄太が選出!

ESPNのザック・ロウが毎年選出する、ジャーニーマンやNBAに生き残るべく戦ってきた選手を称える「ルーク・ウォルトン・オールスターズ」。第10回となる2021年、トロント・ラプターズから渡邊雄太選手が選出された。 ザック・ロウによる渡邊選手の紹介部分を抜粋。内容は以下。

ラプターズのフォワード・渡邊雄太のバスケットボールの旅に後戻りはない

渡邊雄太を理解するために、物語の成り立ちと、彼が受け入れたチャレンジの旅の物語を知らなければならない。 彼は誰も持っていない強い決意を持ってティーンエイジャーとして地球の裏側からやってきた若者だった。10年ほど前に夢を追いかけ渡米した時には、ありえないと思われた夢を持つ少年だった。彼は誰も知らなかった。彼は誰ともコミュニケーションを取れなかった。しかし、彼は恐れなかった。彼は勇敢だった。

競争者として、少女の父親として。コービーと絆を結んでいたザック・ランドルフ

コービー・ブライアントが逝去したあの悲劇的な事故から1年。元NBAオールスターのザック・ランドルフと、ブライアントの女子バスケットボールチームでプレイしていたランドルフの娘であるマッケンリーは、いまだにブライアント父娘の弔いを続けている。 ザック・ランドルフとコービー・ブライアントは、10年以上にわたってNBAのウエスタン・カンファレンスで同じ時代に戦った同士だ。2人は、オールスターゲームで2度チームメイトだった。彼らは、ブライアントがレイカーズの一員として、そしてランドルフがロサンゼルス・クリッパーズの一員としてプレイしていた短い期間(2008-09シーズンの1シーズンのみ)、ステイプルズ・センターという同じ職場を共有していた。