「憧れはカーメロ・アンソニー」。ロングインタビューから探る八村塁の心の中

「八村塁選手 Twitterライブインタビュー presented by NEC」と題して4月15日に行われた八村塁選手のロングインタビュー。前半は英語、後半は日本語で実施されたインタビューの内容をほぼすべてをテキスト化した。シーズン中断中の少し古い内容ではあるが、「憧れはカーメロ・アンソニー」「NBAの移動のストレスは肉体的よりも精神的にくる」といった、普段あまり公に語られていない八村選手の心の中を知ることのできる濃密な内容となっている。

引用:「Hachimura Is A Big Deal For The NBA In Japan」(Forbes)

ちなみに、インタビューは全編YouTubeで見られ(リンクも最後に掲載)、流行の動画コンテンツは楽だし早いと思われていると思うが、実はテキストで読んだほうが生産性は高いと私は考えている。たとえば、今回の動画は日本語編・英語編の2つで合計約35分。2倍速で見たとしても17、18分はかかる(2倍速は聞き取りづらいので、1.5倍が限度)。しかし、それがテキストなら10分ほど、早ければ5分で読み終えられる。ぜひ、5〜10分のスキマ時間で、八村選手について広く深く知っていただきたい。

ということで、さっそく始めよう。

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Q. 八村選手は今アメリカにいますが、ロックダウンの中での生活はいかがですか?

――大変ですね。こんな状況になると想像もできませんでした。仕方がないことなので、みんな一丸となってお互い助け合いながら、乗り越えるしかありません。

Q. 八村選手は元気ですか?

――はい。問題ないです。

Q. 髪がずいぶん伸びましたね。最近はいつ切りましたか?

――1カ月くらい前ですかね。

Q. カッコいいですが、お母さんやご家族はどう思われていますか?

――母はあまり気に入っていません(笑)

Q. 自宅にコートがありませんが、どうやってコンディションを維持しているのですか?

――まず、ウェイトをやっています。エクササイズ、バイクもあるので、それを使っています。チームとしては、Zoomを使ってグループワークアウトを行っています。そうやって取り組んでいます。

また、ボールハンドリングの練習もやっています。

Q. TikTokでもハンドリングの練習を拝見しましたが、ああいった練習で十分ドリブルスキル向上につながるんですね?

――十分ではないと思います。でも他に手段がないので、ジムに行けるわけでもないですし、やれる限りのことをやっています。

Q. Zoomで行われているグループワークアウトはパフォーマンスコーチのブレア・ドノバンさんが担当していますね?あと、ヨガクラスもあると思いますが、どんな感じなのですか?

――楽しいです。ワークアウト自体も大事ですが、チームメイトと話すいい機会です。Zoomを通してみんなに会えてとてもいいです。いろんな話題で盛り上がって楽しんでいます。

Q. 練習のように、お互いをイジったりしているんですか?

――はい、いつも通りで楽しいです。

Q. 今シーズン、一番難しかったことは何ですか?

――日程ですね。大学だと多くて30試合くらいですが、NBAでは80試合以上になります。プレイオフがあれば、試合数がもっと増えますからね。ほぼ毎日、試合をしているように感じます。アウェイで西海岸に行ったり東海岸に戻ったりで、移動に慣れるのが大変でした

Q. バック・トゥ・バックのときの2日目は睡眠が6、7時間くらいの中でのプレイだと思いますが、何%くらいの状態で臨めているのですか?

――バック・トゥ・バックの2試合目は試合中、体が疲れやすくなりますが、メンタルの疲労の方が大きいと思います。前日に試合をやった後、次の試合に臨むときにメンタルの切り替えが重要です。体に関しては、トレーナーに助けてもらい何とかなります。

Q. メンタルのほうが難しいのですね。

――そうですね。

Q. このシーズン中断中にウィザーズの試合の映像を見て勉強をしていますか? また、見ることによって、どんな発見がありましたか?

――何試合か見ました。シーズン序盤の試合を見ましたが、最近の試合も見ました。いろんなことがレベルアップしていると思います。ボールハンドリング、スペーシング。シーズン序盤に「NBAのスペーシングは大学と全然違う」と言いました。シーズン序盤は違和感がありましたが、今は慣れました。もっと楽になりました。チームメイトとプレイすることが楽しいですし、もっとケミストリーもできてきたと思います。そのあたりは向上したかなと思います。あとは、シューティング。スリーポイントシュートを向上させたいです。

Q. 映像を見た理由は、向上できる部分を探るためですか? 向上した部分の確認のためですか?

――はい、そういうことです。自分で見ても、シーズン序盤と最近の試合だとプレイの質が全然違うと思います。向上したと思います。

Q. スペーシングについてですが、12月1日にクリッパーズと対戦した後、カワイ・レナード選手が「八村選手は『アタックスポット』を見つけるのがうまい」とコメントしていましたが、その時に比べてもかなり向上したと感じますか?

――そうですね。かなり向上したと思います。カワイは僕の大好きな選手の一人。スペースの使い方がうまい選手です。その時からも僕はレベルアップしていると思います。

Q. やはり経験が重要なのですが?

――そうですね。映像を見ることと経験ですね。

Q. ブラッドリー・ビール選手が最近、「八村選手は3番のポジションをもっとできるのではないか」とコメントしていましたが、2年目はもっと3番をやってみたいですか?

――そうですね。僕の長所はミスマッチを生かせることだと思っています。今は主に4番ですが、小さい相手だったらペイント内でフィジカルに行く、大きい相手だったらスピードを生かして抜くことができると思います。ただ、3番と4番はあまり変わらないような気もします。チームが僕に3番をやってほしいなら当然やりますし、4番でも5番でも何でもやります。

Q. 今シーズンは緊急で5番を務めたこともありましたが、あとはほとんど4番でした。おっしゃったように、最近のNBAだと3番と4番ではあまり違いがないのかもしれませんが、実際、今季3番ではどれくらいプレイしましたか?

――そんなに3番での機会はありませんでした。3番と4番ではあまり変わらないと思います。しかし3番をやるうえで必要なのはより堅いディフェンスです。相手が3番だともっとスリーを打つのでもっとクイックネスが必要です。なので、大きな違いはディフェンスです。オフェンス面に関してはあまり心配していません。向上が必要なのはディフェンスですね。

Q. ディフェンスなんですね。オフェンス面ではハンドリングとスリーポイントの向上が必要になってくるのですか?

――確かにそうです。ボールハンドリングですね。もっとボールをプッシュする必要がありますし、スリーポイントも重要になります。

Q. チームは現在カンファレンス9位で、8位から5.5ゲーム差ですがシーズンが再開した場合、プレイオフに進める自信は?

――自信はあります。5ゲームちょっとの差ですが、シーズンが中段になったときチームの状態はよかったと思います。ケミストリーがよかったですし、今もほぼ毎日のようにみんなコミュニケーションを取っています。一緒にトレーニングしたり一緒にフィルムスタディーをしたり、チームの雰囲気は引き続きいいです。シーズンが再開した場合、そのケミストリーを維持できると思います。

Q. しかし現実的には残り18試合で5.5ゲーム差。チームはほぼ全試合勝たなければいけないかもしれませんね。

――そのポテンシャルはあると思います。確かに残り試合はすごく厳しい日程です。でも勝てるポテンシャルはあると思います。シーズン序盤に比べるとチームは向上していますし、可能性はあると思っています。

Q. 先ほどはNBAの日程の厳しさに触れましたが、NBAのプレイスタイルとライフスタイルに慣れるのに最も難しかった部分は?

――慣れてきましたが、コート上ではやはりスペーシングですね。そこは経験を積めば問題ないと思います。オフコートでは、他の責任に時間を取られないことですかね。日本中が注目してくれています。とてもありがたいことです。まず自分のプレイに集中することが重要です。大学と違って、プロではスポンサー契約をしたり、いろんなことをするチャンスがあります。しかし自分の本職はバスケ選手であることを絶対忘れてはいけません。いろんなことで時間がなくなったりしますが、自分がコントロールできることをしっかり管理することです。

Q. NBA選手はバスケ以外に時間を使いたかったらその可能性は無限でしょうね。

――はい。なので、僕が今ここにいられるのはバスケのおかげだということを絶対忘れません。僕のプライオリティーはいつもバスケです。

Q. 八村選手にとってウィザーズで一番お手本、メンターになっている人は誰ですか?

――たくさんいますが、でも一番お手本になっているのはブラッド(ブラッドリー・ビール)です。いつも彼を参考にしています。バスケのこと、オフコートのこと、いろいろ相談させてもらっています。チームの頼もしいリーダーですし、練習のときの姿勢も参考になります。いかに日々努力しているかを見ると勉強になります。やっぱり一番のお手本はブラッドですね。

Q. やはりブラッドの努力、背中で引っ張る姿は説得力ありますよね。

――そうですね。ブラッドはそんなに話すタイプではありません。でも、彼を見ているだけでものすごく勉強になります。いつもお手本にさせてもらっています。

引用:「3 Washington Wizards that benefit most from Bradley Beal extension」(FANSIDED)

Q. ウィザーズで一番好きなことは?

――チームメイトですね。若手が多いですし、チームは非常にインターナショナルなのですごく楽しい雰囲気です。そしてもちろん、ブラッド、ジョン(ジョン・ウォール)もいます。そういうスーパースターと一緒にプレイできることも楽しいです。あと、コーチ陣。コーチもたくさんいますし、みんなと時間を過ごすのがとても楽しいです。

Q. バスケを始めたとき、誰に憧れていましたか?

――やっぱりカーメロ・アンソニーですかね。彼のことが大好きです。僕がバスケを始めたころよく見ていました。カーメロのフットワーク、プルアップジャンパーが大好きでした。だから僕も影響されて、今プルアップが武器の一つになったのだと思います。体も203cmと大きいですし、ポジションはパワーフォワードとスモールフォワード。彼のプレイは子どものときたくさん見ました。

引用:「Trail Blazers vs. Wizards: March 4, 2020」(The Oregonian)

Q. 今年一番ガードするのが難しかった選手は誰ですか?

――確かにカーメロを止めるのは難しかったです。でも一番難しかったのはジェームス・ハーデンですね。ホーム開幕戦でしたが、すごい試合で彼は50点以上得点しましたからね。

Q. 59点ですよね。

――そうですね。

Q. 八村選手にとって4試合目でしたが、あれがNBAでの洗礼でしたね。

――間違いないですね。

Q. ウィザーズが最も得意とする戦術、他のチームと比較して強みとなっている要素は何でしょうか?

――やっぱりウィザーズのいいところは、1番から5番までどこからでも得点できるところかなと思います。プレイを中から攻めたり外から攻めたり交互にできるチームかなと。あと思うのは、速攻が得意じゃないかなと思います。ディフェンスから速攻に持っていて、ドライブしてキックアウトしてスリーを打ったり、ゴール下まで持って行けたりするので、そこが一番強みじゃないかなと思います。

Q. これはキャンプの始めから「今年はアップテンポでいく」ということで、そういうシステムが導入されていたということなんですか?

――そうですね。若いチームなので足を使うということがありました。また、一人一人の能力を見ても走れる選手ばかりなので、コーチたちもそれを理解していて僕らがいつもどれだけテンポを上げられるかをやってきたということがあります。

Q. もしプレシーズンでBリーグのクラブと対戦できるとしたら、どこと対戦して誰とマッチアップしてみたいですか?

――すごい質問ですね(笑)アルバルク東京だと、日本でもトップのチームで、何人か知っている選手もいるので、やったら面白いかなと思います。対戦したいのは、富樫勇樹選手ですね。

Q. かなりのミスマッチにお互いなりますね。

――そうですね。楽しい感じになると思います。

Q. もしかして、富山グラウジーズと対戦して、ホームタウンで試合するのもいいかもしれません。

――そうですね。富山グラウジーズも面白いかもしれないですね。

Q. NBAの試合でマッチアップして手強い相手は誰でしたか?

――カーメロ・アンソニー。僕の好きな選手、小さいころからみていた選手なんですけど、対戦したときは「やられたな」と感じが、1年間戦ってきたなかで一番思ったんですけど。

Q. カーメロはオフェンスの武器というか、レパートリーというんですか、それがいっぱいあるから難しいんですか?

――そうですね。あと、自分の何がうまいかを自分でわかっているというか。自分のポジションに行ったり、自分の有利になるような、自分がここまで行けばシュートを打てて絶対入るとわかっている、そういう選手だと思います。そこはベテランで長くやってきた経験が出ていると思います。

Q. 八村選手はドラフトのときからカワイ・レナードと比較される声がありました。ブラッドリー・ビール選手が最近、ポッドキャストで「塁は4番でカワイは3番だし、カワイはスーパースターだから比べるのはどうなのかなと初めは思っていたけれど、実際プレイを見たら塁は3番でもできるし、彼の万能さに驚いた」と言っていました。これからどれだけ伸びるのか、本当に想像できない、と八村選手について絶賛していたのですが、八村選手自身はレナード選手との比較をどう思われますか。

――僕も実際、レナードを見始めたのは大学入ってからで、その理由が、大学行ったときのコーチが「こういう選手がいるから見てみろ」ということで、カワイを見せられて。どんどんビデオを見て真似していけ、と言われて。僕も最初は全然知らなかったんですけど、そこから好きになって、僕も見始めて。プレイスタイルとか、プレイの仕方とか学んでいたんですけど。体の使い方とかすごいうまいなと思います。そういうところで昔から見ていたと思います。

引用:「Wizards look to bounce back Sunday against Clippers」(NBA.com)

Q. ビール選手も、実際に塁は3番もできるんじゃないか、その万能さがあると言っていたんですが、実際にNBAでプレイして自分のマルチさというんですか、その手応えってどんな感じですか?

――僕の昔からの強みはいろんなことができるところでした。どのポジションでもいい方向に持っていけるというのが強みだと思っていたので。NBAに入ってもそこは変わらなくて。そういうところはどんどんもっと自分の強みとしてつけていきたいなと思っています。

Q. 今一番食べたい日本食は何ですか?

――すき焼きですかね。僕、すき焼きすごい好きなんで。すき焼きは、日本に帰ったらすき焼きを絶対最初に食べるくらいなので。すき焼きは恋しくなりますね。

Q. すき焼きって、けっこう薄切りのお肉ってアメリカで買えないんですよね。

――はい、大変ですね。でも、やろうと思えばできるので、お母さんが来てくれたときも作ってくれましたし。すき焼きは本当に大好物なんです。

Q. それを生卵にディップして食べる感じ?

――はい、そうですね。生卵ですね。

Q. ウィザーズのユニフォームを初めて着たときはどんな感覚でした?

――昔から夢の夢の夢としてバスケを始めて、段々と近づいて目標になって、そして勝ち取った。自分の力もそうなんですが、周りの人に支えられて助けられてここまで来れたので、ユニフォームを着たときは「長かった」というか。苦労しましたし、すごい重みがあるというか。いろんな人の思いもあって着たユニフォームだと思ったので、僕も感動しましたし、新鮮というか、フレッシュな気持ちになりましたね。

Q. お気に入りはあるんですか?ホームとか、アウェイとか、シティーエディションとか。

――正直に言うと、去年とかに着ていた黒のユニフォームが好きで。もうやっていないんですけど。シティーエディションが好きですかね。シンプルで。

Q. 好きな歴代エアー・ジョーダンは?八村選手が履いているバッシュのブランドを教えてください。

――ジョーダンのレトロはいろんなものを履いているんですけど、その中でも好きなのは3ですね。3が一番履き心地がよくて。したことはないんですけど、バスケできるくらい履き心地がいいので。バスケのときは34ですね。僕がシーズン履いてきたものですね。シンプルに見えるんですけど、未来化したようなシューズなので、履いていてかっこいいなと思います。履き心地もいいんです。ぴったり合って、軽くて、すごくやりやすいです。

Q. 教えてくれればなんですが、普段のウェア用と試合用と練習用と、全部合わせると何足くらいあるんですか?

――もうわからないです。すごい量になります。

Q. 3桁?

――今年だけで相当ありますね。だいたい今シーズンは1試合に1回くらい履き替えていたので。それプラス、普段のものも送られてくるので。まだまだ増えてますけど。

Q. 今練習ができない高校生に、何かアドバイスや声掛けをいただければ。

――練習できなくてストレスになっている選手とか高校生もいると思うんですが、大会がなくなったりトレーニングができなかったりしてストレスになっていると思うんですが、NBAも同じ状況なので、家でどれだけトレーニングができるかが重要じゃないかなと思っていて。こういう状況なので何とも言えないのですが、テレビで自分のバスケやNBAを見たり、FIBAのバスケを見たりして勉強できると思うので、こういう機会を生かしてほしい。自分もケガをしたときに、今まであんなに自分のバスケを見たことはなかったので、そこからいろいろ学ぶところがあったので、いいチャンスになると、前向き、ポジティブにやっていかないといけないなと思います。

Q. ゴンザガ大学のバスケチームの思い出は?たくさんあると思いますけど。一番の思い出って何ですかね。

――いっぱいあるんですけど、ファイナル4は一番すごかったですね。あのときは1年生のときで、何が何かもわからないときで。マーチマッドネスが何かもわからないときで。それぐらい大きい大会だってことを思い知らされて。そこでモチベーションというか、「本当に頑張らないといけないな」と思わされた大会でした。全然試合には出られなかったんですけど。ファイナル4はすごい大きかったです。毎日の生活がチームメイトとコーチとコーチの家族と、みんなファミリーなので、毎日毎日が楽しいというか。勉強もそうですし、学校も先生もそうですし、みんなファミリーという漢字の街なので、毎日楽しかったなと。何気ない小さなことが楽しかったと思います。

Q. ヒューコーチについては、以前ポートランドでゴンザガ大学のOB・OGが集まったときに「僕の友達だ」と言っていましたが、ヒューコーチは厳しい方なんですか?

――バスケになると本当に厳しいですね。でも、普段は本当に優しいおじさん、おじいちゃん?ですね。バスケになると本当に目が変わって、性格も変わるくらい厳しくなるんです。どれだけいいプログラムで強くやっていけるかという証拠なので。僕も本当によくしてもらったので、彼には感謝しています。

Q. スコット・ブルックスHCも、ヒューコーチが八村選手を育ててくれたといつも絶賛してますけど、ブルックスHCもメディアに対して優しいイメージがあるんですが、厳しい面はあるんですか?

――コート外では彼も優しい人なんですが、コートの中ではチームを優先するコーチなので、僕らも若いチームで大変な時期もあったんですが、一つにまとめられるすごいいいコーチだと思います。

Q. 最後に日本のみなさんに、今シーズン再開できるか、あるいは来シーズンからになってしまうかもしれませんけど、引き続きの活躍を応援しています。ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

――大変な時期なんですけどどうしようもないことなので、手洗い・うがいは大事なことですし、どれだけハッピーでいられるかが大事だと思います。こういうときにストレスになるのが一番よくないと思いますので、自分でどれだけ楽しくいられるか、家族と過ごしたり友達と過ごしたりとかして、自分で楽しいことを見つけてポジティブでいられるかが大事なことだと思います。NBAも戻ろうと頑張っているので、力を合わせて乗り越えていけたらなと思います。

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JJ
I Stan Basketball. / Started watching NBA since 2003 / A Big Fan of LeBron & Lakers / An Alumnus of University of Tsukuba / An Editor / A Blogger

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