ABOUT JJ

はじめまして、JJです。

このたび、JJ Official Blogを始めました。その名も、”I STAN BASKETBALL.”。

「STAN」とは、ラッパーのEMINEMが、自身の熱狂的ファンをイメージして作った曲「Stan」をきっかけに、「STALKER(ストーカー)」と「FAN(ファン)」を掛け合わせて誕生した造語です。Oxford Dictionaryにも登録されてしまうほど認知された言葉になり、主に動詞として使用されています。

和訳すると、「ファンとして、熱狂的に人や物を追いかける」こと。私の場合、人に対してではなく、バスケットボール、特にNBAに対して熱狂的なファンであると自負しています。このブログでは、自分なりの切り口・視点から、NBAやバスケットボールにまつわるさまざまな情報を発信していきます。

ちなみに、「JJ」の名前の由来はこちら。JJ・レディックも好きですが、実は本来の由来はレディックとは関係ありません。ふざけた名前の由来ですが、個人的にはかなり気に入っています。

バスケットボールとの出会いは、中学時代。足がそこそこ速かったこともあり、陸上部に入ろうと考えていた私を、1つ年上の友達だった先輩が「バスケ部に入らないか?」と誘ってくれ、「陸上部よりバスケ部のほうがモテるかも…?」なんて不純な動機でバスケ部に入りました。そこから大学までの10年間、ひたすらバスケに明け暮れていました。NBAは高校から見始め、ちょうどレブロン・ジェームスら黄金の世代がデビューした2003年から見続けています。私は自称、バスケ中毒者です。それが「I STAN BASKETBALL.」の由来でもあります。

そんな自分のバスケへの情熱や強い思いを発信する場を求め、また、編集の仕事に従事しており「言葉」を扱うのが大好きであること高じて、ブログに辿り着きました。当ブログでは、NBAを中心とした古今東西のバスケ情報の今を、自らの思いを織り交ぜながら配信していきたいと思います。お付き合いいただけますと幸いです。

JJ

引用:「Player Bio – JJ Redick」(NBA.com)